お知らせ

一般社団法人金属アレルギー協会

こんにちわ!西です
本日は弊社がSEOを担当させていただいた一般社団法人の金属アレルギー協会をご紹介したいと思います。

metallicallergy.or.jp

金属アレルギー協会について

病気やアレルギーに悩むことなく快適に過ごし、すべての方が輝ける社会を目指して、 金属アレルギーに関するリスクやメカニズムをアドバイスする人材育成 しています。

当協会ではこのような法規制の制定を国に求めていきます。また、企業の社会的責任として、流通の中で、自社製品・サービスで使用している金属・成分を正しく伝える企業を増やしていきたいと思っております。当協会がこのような活動を続ける事で、金属アレルギーの問題を抱える環境・業界のSDGsへの貢献をして参ります。

協会の活動内容

1.金属アレルギーの認知度向上を目指した啓蒙活動
2.金属アレルギーでも安全な装飾品の選択肢を広げる活動として、金属アレルギーフリーを取り入れた生活の提案
3.安全性の確保、具体的には金属アレルギー各種検定の普及、各種マークの普及
4.イベント・展示会の企画・運営
5.出版事業
6.前各号に附帯する一切の業務

金属アレルギーとは?

種々の金属への接触により生じる、アレルギー性の接触皮膚炎です。
難治性の手湿疹などの背景に金属アレルギーが認められる場合もあります。金属は体内に存在するタンパクと結合することにより、アレルギー性を獲得するようになります。

歯医者の治療でアレルギー?

虫歯治療で使われる銀歯や詰め物など、金属を口の中に入れることで顔・全身にアレルギー症状を発症すること。アレルギーの原因物質は血液の循環によって全身に回ることから、さまざまな部位に症状が出るのが特徴です。例えば、口内炎や歯肉炎、舌炎など口腔内の症状だけでなく、口の周りや背中、手や足など、全身の皮膚に湿疹などの炎症が現れることもあります。

金属アレルギー協会では、歯科における1番の金属アレルギー対策は「口腔内環境を整え、虫歯を作らないようにし、金属製のものを口腔内に入れない」事だと考えています。

金属ってどうして、かぶれる?

近年、金属アレルギーで苦しむ人が増えています。
ネックレス、腕時計、指輪、身の回りには様々な金属が存在しますが、実は口の中の銀歯も金属アレルギーの原因になるんです。
すぐにアレルギー症状が出れば分かりやすいのですが、数十年後に発症することも珍しくありません。

体の不調の原因が口の中に

金属アレルギーではこんな症状が現れます!!

・頭痛やめまいがよく起こる

・肩こり、疲労、なんとなく体調不良である。

・蕁麻疹や湿疹がでる

・集中力や記憶力の低下、物忘れが増える

・他のアレルギーが増えた(花粉症・食べ物などでアレルギーがでる)

・金属アクセサリーで皮膚がかぶれる、肌着がふれている箇所がよくかゆくなる。

・ピアスのあけた穴が化膿しやすい。

・歯医者さんの治療後に体調が悪化した。(銀歯をいれた。インプラント治療をうけた。義歯を作りなおした)

※ これらの症状の原因が、実は歯科治療によって入れたお口の中の金属の可能性があります。

金属アレルギーと詰め物の素材について

1. 歯科金属アレルギーの症状と対処 :非金属の素材、もしくは金属アレルギーが起こりにくい金属で対処する
2. 金 :金属だがイオン化しにくい。自由診療になるため、現在ではセラミックを希望する人が多い
3. レジン :歯科用のプラスチック。金属より目立たないが審美性は高くなく、保険診療のため費用は安い
4. チタン :生体親和性が高い。あくまで素材は金属のため、審美性は低い
5. セラミック :審美性が高く、二次虫歯になりにくい。自由診療だが、費用が安めのタイプもある
6. 保険診療のセラミック :被せ物に限定・ハイブリッドセラミックに限定など、いくつかの制限・基準がある

これら6つのことから、金属アレルギーと詰め物の素材について分かります。

「健康」に焦点を当てた歯科治療を金属アレルギー協会は推奨

銀歯で治療した部分に虫歯菌が入り込み、一見、外から見ると何でもないように見えますが、銀歯を外してみると中が虫歯になっていることがあります。

銀歯とご自身の歯の間にある「隙間」から虫歯菌が入り込み虫歯を内部で進行してしまった場合、再治療になることで、最初よりも大きく歯を削ることになり、どんどんご自身の歯が少なくなっていきます。最初から再発を防ぐ取り組みをしっかりしていればこうなることを防げたかもしれません。

また、次の画像はお口に入れた「金属」の詰め物・被せ物が原因で「金属アレルギー」になってしまった症例です。

金属が肌に触れることで、かゆみが出たり皮膚がかぶれたりする「金属アレルギー」。
対策として金属製のアクセサリーを身につけない方もいらっしゃると思います。
しかし金属アレルギー症状は、金属が肌に触れることだけで起こるものではありません。
金属の詰め物や被せ物が溶け出し、体内に取り込まれることでも起きてしまいます。

また、この金属イオンが歯茎に沈着し見た目を悪くしてしまう事もあります。